新たにCovid   2022年7月9日土曜日

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阿倍元首相へお別れ :

Draghi イタリア首相の言葉 :「 安倍元首相が亡くなり、深いお悔やみを申し上げます。イタリアは、日本を 又民主的な論議が行われる日本の自由な空気を襲った、この恐るべきテロに、衝撃を受けました。最近の数十年間において、安倍元首相は 日本、又 国際的にも、政界での偉大な中心人物を 果たしてきました。これはひとえに、彼の常に革新を愛する心からきているものと、信じます。彼のご家族、友人、日本政府、日本の皆様のそばで、私達も悲しみを分かち合いたいと思います。」

(7月8日付け)

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Moderna – よい方向 :

オミクロン 4/5 に 対して、Moderna ワクチンは、第3回目接種後、強力な中和抗体反応を、示したそうだ。つまり、第1回目、2回目をした人が、それから1ヶ月後に 3回目をした結果、重要な 中和抗体反応が見られたと、いう事である。

( 6月23日付け)

UE – 0k 6番目公認のワクチン :

ヨーロッパ薬品公社( Ema )は、18才~ 50才に、Valneva ワクチンの使用を 認めた。これで、AstraZeneca 、 Johnson Read more

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新エネルギー Postino 2022年2月22日火曜日

。。。きれいな原子力などと、わかったようなわからないような言葉を、UE委員会のVon del Leyen 委員長が話をして、それをなるべく早く検討しようと 言ったのが 去年の10月だったのだが、何だろう、原子力を使って、そんなの 出来るのかな、と、又々私は 無知もいい所……nucleareを、即 ウランを使うと解釈していたので、混乱が 私の頭の中で 生じていたのか…..Von del Leyen委員長が言っている きれいなnucleare とは、ウランではなくて、水素を使うというので、納得しました。この際、この問題を 無視して通れないので、少し足を踏み入れてみます。。。Von del Leyen :委員長は、「 我々は再生可能なエネルギーを、見つけないといけない。原子力(水素)とガスについて、よく調べてみよう。我々の希望する きれいなエネルギーを、提案する時期にきている。」と、欧州理事会でスピーチをした。参加者は、UEの各国 最高代表者達という、UE議会中でも、最も重要な議会である。又 、原子力(ウラン)を積極的に使うという件を、うやむやにしているわけではない事も、明らかにした。 (2021年10月21日付け)グリーン エネルギー方向へ:UE諸国は、エネルギーとして、核融合とガスへの投資へ向かう事に決めた。これは、この所 待ちに待った決定である。UE諸国にとっては、もしもその事に反対なら、 反対だ、と言える 最後のチャンスだった。「 新しいドイツ政府の方針前に、そして UE理事会の担当が まもなくフランスに回っていくが、その前に 決定する時を 得られた。」と、Canfin会長(ヨーロッパ議会の環境委員会の)は、語っている。 (2021年12月6日付け)。。。UE加盟国の理事会担当は、6ヶ月間毎に 順番に各国に回ってくる。2022年の1月~6月は、フランス担当で、フランスは 原子力発電の量にかけては 大きいので、さてどうなるか 注目されている。。。核融合発電 :エネルギー源は Read more

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値上げで世界も終わり? 2022年2月17日木曜日

。。。ヨーロッパは 天然ガスの多くを、ロシアから 供給している。ウクライナは、Nato(北大西洋条約機構)に加盟したいと思っているが、加盟したら、Nato機構がウクライアの中に入り、そうなると モスクワまで近くなるから 、ロシア側としては、絶対に避けたい、とまあここまでは わかったのだけれど…..この度、もしもロシアがウクライナへ侵入し、ウクライナの民主主義を脅かすのなら、UEやアメリカ合衆国は、黙っていない。武力にも訴えるが、ロシアに対して 多大な制裁も 課すだろう。そうなると、ロシアは 復讐として ヨーロッパへのガス配給を、止めるに違いない…..。。。。。。ロシアは ガスを止めた場合、ヨーロッパから お金が入ってこないのだけれど、それでもいいのかな ….どこか別の国に、二束三文で 売るのかしら…… ロシアからのガス無しで ヨーロッパは、どの期間持ちこたえられるのか……持ちこたえられず、 原始時代にすぐ戻ってしまい、たちまちのうちに ロシアに征服されてしまうのか…..そうなると、Natoやアメリカ合衆国のミサイルに頼る ? *インドはこの間 ロシアと 協定を結んだから、インドからもヨーロッパに何か飛んでくるのかしら ……中国だって 黙っていないだろう…..日本はアメリカ合衆国側だろうから、中国にでもミサイルを飛ばすのかな ? あ、日本はミサイルを所持していなかったハズ ?…..*インド…..はロシアと、軍隊技術 等に関する協定を、2021年12月6日に結んだ。2021年から2031年まで有効。。。しかしインドは、いろいろな国に対して、いろいろな友好・反友好があるようで、簡単に ロシア側と 言えるのかな…..。。。イタリアは アドリア海の底に、天然ガスを持っているのかもしれないといい、今まで それを調べる工事は、環境を守る会が 反対をしていて 出来なかったわけだけれど、こうも事情が変わってきた以上、工事を始め、もしもガスが大量にあるとわかったら、イタリアは もうロシアから のガスは 必要でなくなる…..という事は、眠っている子を起こすわけだから、ロシアにとって 長い目で見たら 損になるのでは Read more

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ちまたの話 2021年6月26日土曜日

Italia – Napoli :家族の中で、気分の悪い人が出たというので救急車を待っていたが、なかなか来ないのに業を煮やして、2人の31才の男性が 赤十字社へ行き、係員を脅かして、鍵を手に入れて、救急車を運転して去って行ったそうだ。ただ防犯ビデオに写っていた為に、まもなく逮捕されたという事である。 (6月17日付け)UNESCO :“UNESCOに指定されている場所のうちで危ない不安定な場所” についての協議が、7月16日~31日にかけて、UNESCO の技術関係者達などの間で行われるが、今回 Venezia の サン・マルコ寺院などのすぐそばを横ぎる、大型船の危機についても、話し合われる模様である。全面的に入るのをストップさせて、近くの適当な港に横付けさせたいという案も聞かれているとか。 (6月21日付け) Movidaの発散 : 。。。大都市の夜、若者達が 何をするでもなく、やっと自由に、外で過ごせるというので、街をかっぽして 大集団を形成し、危険になってきている。ディスコは、まだ閉まっている。狭い道路に、barがコロナウイルス騒ぎにより、店舗拡大が道路までもゆるめられているので、テーブルを並べていると、救急車も通れない有様だ。救急車といえば、ある街で、救急車の運転手が止まっていると、窓からピストルを突きつけられたので、急いで逃げたというエピソードも、笑えなくなってきているみたいである。。。 (6月23日付け)* Tarantoターラント市(Puglia 州、州都はBari) :は、ヨーロッパで最大の製鋼工場が広がっている地帯で、1961年に政府の肝いりもあって、運行を開始したが、この数十年間にわたり、工場からの空気汚染がひどく、労働者や住民に、多大の死を与えている。汚染をストップさせる為には、工場を停止させないといけないが、そうすると今度は失業者が続出するという悪循環をかかえている……. どうしたらいいのか…… 2004年~2010年の調査によると、毎年の死者が、平均して83人、心臓病で入院する人が648人となっている。解決する為に政府が介入しているが、難しい。そういう中にあって、すでに来週から、自然と環境のつながりを考えるプランを提出できると、言っている企業が現れた。つまり目標は、Italiaで、無公害の鋼鉄を製造しようという事らしい。Fincantieri イタリア造船グループ企業や、Paul Wurth企業の研究によるもので、環境とマッチする革新的な技術を開拓したそうだ。ただ、その事を実現させるための費用が、すごくかかるらしい。 ( 6月23日付け)ブラジル :11万5228人の新感染者が、最後の24時間で記録されたが、この数字は、コロナウイルス伝染病が始まって以来の、最多数記録であるということだ。これでこの国の総死者は50万7109人になった。Italiaの総死者は、12万7362人(6月24日付け)である。 (6月24日付け)Italia – reddito di cittadinanza(国籍ありなら可能になる収入) :とは、イタリア国籍があれば、無職の人に、国から援助金が毎月支給されるという制度で、2019年1月28日付けで、法律になった。もちろん幾つかの条件付きであり、最高で、780€(約10万3000円)もらえる。この収入についての問題は後を絶たないが、さしあたっての問題と言うと、季節労働者が見つからない点である。観光シーズンになり、旅行者が動き始めているが、それを受ける労働者が不足している。ホテル協会の推測では、20万人という事だ。季節労働者というのは簡単に言うと、例えば、夏必要で、冬には不要になるとか(客がいない)、又反対も言える。面接の際に話をしてみても、要するに、雇われると、この収入は中止になり、季節が終わり 解雇されると、無収入になるよりは、無職のままこの収入をもらい続ける方がいいという考え方だ。一歩前進して、闇で雇ってくれるのなら、仕事を引き受けてもいいとも言っている。 (6月25日付け)Italia – Il Read more

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