夏とCovid 2022年7月21日木曜日

。。。イタリアでは、この6月位から 2年間以上 ストップになっていた コンサートが、相次いでなされ、会場としては、 競技場や 広々とした遺跡など、何万人も収容できる場所が、使われている。そのせいかどうか 知らないが、オミクロン5の 感染者が 増えている今日この頃だ。まあ今までイベントが押さえられていたのだから 無理もない現象だとは、思うが…..

今回の感染の広がり方は 速そうだ。友達の友達 とか、隣のおばさんの子供だとか、彼氏の両親だとか、感染者が あちこちに見られる。又 コロナ検査器具を 薬局で買ってきて、自宅で検査、陽性の結果が出ても、保健所に知らせず、自力で処理しようとする人々も いるので、問題になっている。ただし、観光客は多いし、日常生活も普通に行われている イタリアなので、又 何も 政府からの制約も出ていないので、” WITH COVID + 接種 ” で、進んでいこう !!

私達が出来る事は、マスク着用、一定距離を保つ、手をこまめに洗おう、になるだろう 。。。

新オミクロン Ba.2.75 :

オミクロン5 と比べると、5倍以上の速さで 感染をする。現在 世界で、 Ba5がもっとも普及率が高い ( イタリアもそうで、60,7% Read more

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雪解け ? 2022年2月10日木曜日

ニュージーランド – 少しずつオープン :Ardern首相の発表によると、2月27日から、オーストラリアからこの国に入るニュージーランド人は、入国後に 自宅隔離で 様子見になる。3月31日から、オーストラリアのみならず、全世界から入国するニュージーランド人、又 緊急事態発生時で入国する、ワクチン済みの、専門職(技術、警察、衛生関係等 )の人達や人命救助隊員は、隔離期間無しになる。4月2日から、最高5000人の外国人学生も上述と 同等の扱い。上述以外の入国は、10月までは ダメである。。。という事は、ニュージーランド観光は、10月までダメになるのかな…制約変更を期待しましょう。。。 (2月3日付け)WHO ヨーロッパ支部の見解 – 休戦 ?:ヨーロッパにおける Covid伝染病は 休戦状態に 入ってきたと言え、このまま終わりに近づいていくと、言えなくもない。ワクチン接種者増加や、 オミクロンが 軽症状だった、そして冬も終わりという、種々の条件が 重なったので、安らぎの期間に 入れるのではないかと思う。判断の要素となったのは、重症患者室が 意味があって増加しているわけではなく、死者数も落ち着いてきているという 事実からもきている。これで全部終わったとは もちろん言えないが、免疫性が 広がってきている現在、一息つけるという事は 好ましいので、これからも接種運動を続けていきながら、Covid病に 対処していこう。 (2月3日付け)Italia – 新しい規律 : * 戸外でマスク着用義務は、とりあえず 2月10日まで、続けたいようである。* ディスコを開けるかどうかは、意見が分かれているようだ。科学技術委員会は、まだ1ヶ月は閉店、その後に開ける許可を出したいようだが、政府としては、とりあえず2月10日までは閉店だが、2月半ば位から 開店の方向にもっていきたいようだ。そうすると、サン バレンタインの日に、ディスコは開くようだが…..*学校に関しては、1人感染者が出たらこうで、2人だとこうこうで、と子供をもっていない人には、何が何だかわからない、子供をもっている人も わからないけれど、現実問題として Read more

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クリスマスを救おう ! 2021年11月25日木曜日

クリスマスを救おう ! 2021年11月25日木曜日Italia – Di Maio外務大臣の心配 :グリーンパスは、経済困難に落ちない為の唯一の手段だと思った。我々国民の内、86%は、 少なくとも第1回目の接種を済ませている。他のヨーロッパの中では、我々よりもパーセンテージが低い国々もあり、その為に、彼らは現在、思い切った制約をせざるをえなくなってきている。ただ イタリアとしては、クリスマスを前にして、*感染者が増えてきているのが心配だ、と語っている。(11月14日付け)

*11月14日イタリア新感染者… 7569人

ヨーロッパの2回目接種済み者…%ポルトガル……….87,8%スペイン…………..80,3イタリア…………..77,1デンマーク……….76,3ベルギー………….74,3フィンランド……71,8フランス………….69スエーデン………68,8イギリス………….67,6ドイツ……………..67,3スイス…………….64,8オーストリア…..64,4ギリシャ…………62,8スロベニア……..54,8クロアチア……..46,3アルバニア……..32,6(LAB.24.ILSOLE24OREより)(11月22日付け)

Italia – ここまできたか…. :市バスや地下鉄で、Green pass提示・乗車なんて、無理だ、と言っているのは、ローマの交通機関の労働組合だ。Green passのコントロールをする係員が必要だし、技術的にも、又 どうやって限られた時間内で、あの狭い空間の中で 人の流れをスムーズにさせるのか、入口、出口は……など、とてもじゃないが 無理だと言っている。(11月21日付け)

Italia – 第3回目接種 :11月24日から、第2回目接種の後、5ヶ月目で 3回目をして Ok と 、正式に政府から認可が出た。Okは、イタリア薬品公社からも出たそうである。今までは、3回目は 6ヶ月目からと、言われていた。(11月22日付け )

Italia – Bolzano 県 :オーストリアと接しているこの県は、今のところ白色地帯なのだが、感染が広がってきていて、11月29日から、黄色地帯になる恐れがでてきている。

あれやこれやで、Kompatscherコンパッチャー知事は、自分の県に対して 条例を出し、制約決行を明らかにした。これは、保健省も納得済みとの事で、クリスマス時期をなんとかして 救いたいようである。その条例によると、全県民者に Read more

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第3回目接種 2021年11月4日木曜日

。。。第3回目の接種が 必要だろうと、世界は 憂いています。。。

イスラエルでは、去年の12月20日から ワクチン接種を始めたので、国としては、早かった。そして瞬く間(またたくま)に、大多数の人が済ませたのであるが、7月になって、毎日1万人の感染者を記録した、ので、第三回目の接種が始まる。

第2回目の接種を済ませてから 6ヶ月経つと、効き目が薄くなるのではないかという疑問…..

。。。誰も、ワクチンの効用が、どれ位続くのか、わからないようだ。12ヶ月のGreen pass 有効期間も、実際の効き目で、決められたというよりも、政治的配慮で、決められたと聞いた。イタリアは、集団免疫 70%を目指して、接種 接種と、進んできた。それが80%、今は90%と変わってきているが、とりあえず、Green pass所持者が 増えてきたので、Green pass提示により、仕事場にも近づける、競技場にも入れる、ようにした。それでもって、人々の交流を より良く安全なものにしよう、普通化を 取り戻そうというのである。

さて、Green pass 有効期間を9ヶ月間にすると、どうなるか……Green passを 設定した今日この頃に切れてしまう事になるので、切れてしまえば、仕事に行く為には、皆コロナ検査に走らざるを得ない、そうでないと給料が入らない、レストラン業者が、競技場が、体育ジムが………とまあ、大混乱に落ち入るに違いないということで、協議が行われ、12ヶ月でOkになったようだと聞いた。

そうすると、Green pass を所持しているからといって、免疫100%とは、限らないという事になる。常にマスク着用、一定距離、を守った方が無難、という事だ。Covid-19のワクチンは、効用、副作用に関して、じっくりと研究する時間がなく、現在 接種しながら治験をするという、不安定な状態の世界人である。

接種をしなかったら、感染者は確実に増えるというのは、わかった。接種をしたら、感染者減になるが、接種効用がいつまで続くのかは、わからないというのも、わかった。どちらにしても、人類滅亡 ? に繋がるのなら、少しでも可能性がある方をとりたい、というと、治験をしながら進むしかないと思う。接種後の副作用のマイナス面が、今の所、目立つほどに表に出てきていないという事も あるのだろう。接種をしたくても出来ない人もいるのだから、そういう人をかばいながら、人類は先に進む、その間に、製薬会社のワクチン研究が 進んでいくのを、待つしかないと思う。

そこで、製薬業界が、金儲けに走っては、ダメになる。現在非常事態である事を、常に頭に入れれて欲しいと、願うばかりだ。

又、自国だけ接種が進んでも、隣国がそうでなかったら、元の木阿弥(もとノもくあみ)になるという事も聞いた。例えば、イスラエルとパレスチナ(まだ40%接種済みでしかない)というように….. 製薬会社が 良心的な値段でワクチンを売り ( その国の感染/免疫状態の資料をあげるから、ワクチン値段を下げてくれという取引のし方もあるらしい….)、世界人が助け合いながら、この困難な時期を、乗り越えられたら(乗り越えられるという保証は 無いわけで、ここは 科学を信じて Read more

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変異ウイルスの脅威 2021年2月20日土曜日

ドイツ-Angela Merkel談 :「 新しい変異ウイルスが、襲ってきているようで、第三波になりそうだ。今までの苦労が、水の泡になってしまう。去年、第二波が襲ってくるという兆しが見え始めた時に、国民の生活を、又伝染病から守るシステムを実現させなかった事を認め、悔いる。」 (2月11日付け)フランスーフランス変異ウイルス ? 南アフリカ変異ウイルスと、ブラジル変異ウイルスにつながっていく突然変異ウイルス感染者が、300人以上発見された。場所は、Mosellaモーゼル(東部フランス。ドイツとの国境近い)県。発表したのは、Olivie Ve’ranオリヴィエ・べラン保健大臣である。心配だ。どうして広がったのか、まだ分からない、と述べている。(2月11日付け)Italia – イギリス変異ウイルス州からの報告が、保健省とイタリア国立衛生研究所に送られた、その内容とは、Italia では、5人のコロナウイルス感染者のうち、1人は、イギリス変異ウイルスに感染されている、という事だ。2月3日と4日に実施された調査から由来している. (2月12日付け)Italia での2月3日だけの感染者… 1万3189人そうすると… イギリス変異ウイルス感染者… 2637人2月4日を見ると、1万3659人そうすると… イギリス変異ウイルス感染者… 2731人Italia – ナポリ変異ウイルス ? Campania州の発表によると、Pascale研究所と Federico IIフェデリコ・セコンド大学(1224年設立 ) が、新しい変異ウイルスを発見し、それは Italia で初めてのウイルスである、という事だ。どれくらいの感染力があるのか、どういう特徴をもっているのかは、まだ、わからない。このウイルスの名前は、B1525で、今まで、イギリスで32件、ナイジェリア、デンマーク、アメリカ合衆国で、少し、発見されただけである。 (2月16日付け)Pascale研究所……Napoliにあり、 1933年設立。救急部はなく、予約制で、患者を入院させる。腫瘍の研究と治療を行なっており、南イタリアでも、重要な機関の一つとなっている。Italia – スコットランド変異ウイルスVareseヴァレーゼ県の2つの市で、このウイルスが発見されたらしい。この報告は、Lombardia 州(州都はMilano) の顧問である、Guido Bertolasoグイド・ベルトラーゾ氏からなされた。彼が、ワクチンキャンペーンを展開している最中に出てきたもので、多分イギリス変異ウイルスが突然変異したのだろうとの事だ。 (2月17日付け)Varese県….. Lombardia 州(州都はMilano) に含まれ、スイス国境近く。美しいMaggioreマッジョーレ湖に接している。Italia Read more

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